ボイス110緊急指令室

ボイス110緊急指令室【結末】ネタバレ!韓国版の描写がヤバイ?

2019年7月13日よる10時にスタートする土曜ドラマ【ボイス~110緊急指令室】

このドラマは韓国ドラマ【ボイス~112の奇跡】のリメイク版です。

この記事では原作である韓国ドラマ・ボイス~112の奇跡から、

結末をネタバレしていきます!

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ボイス110緊急指令室【結末】ネタバレ!韓国版の内容とは?

【ボイス~112の奇跡】あらすじ

妻を事件で失った、かつては腕利きだった刑事ジニョク(チャン・ヒョク)。そんな彼がいるソンウン地方警察庁「112通報センター」センター長に新しく就任したのは、妻の事件の容疑者が釈放される証言をしたグォンジュ(イ・ハナ)だった。彼女を恨むジニョクだったが、常人には聞こえない音が聞こえるグォンジュの「絶対聴覚」のお陰で一人の少女を救い出すことに成功する。そのことで彼女の力を信じるようになるジニョク。
そして実はグォンジュの父も、ジニョクの妻と同じ犯人に命を奪われていたのだ。

ふたりは「ゴールデンタイムチーム」のメンバーと協力し通報者を救いながら、愛する家族を奪った真犯人を突き止めるために動き出すが・・・

引用:ボイス~112の奇跡~公式ホームページ

登場人物を整理していきましょう!

ム・ジニョク/樋口彰吾(唐沢寿明):刑事、112通報センター内ゴールデンタイムチームのチーム長。妻のホ・ジヘを亡くしています。

カン・グォンジュ/橘ひかり(真木よう子):ボイスプロファイラー、112通報センター内ゴールデンタイムチームのセンター長

ジム・デシク/石川透(増田貴久):ジニョクの後輩刑事でパートナー。ジニョクと共に緊急出動チームの一員

パク・ウンス/森下琴(石橋奈津美):空港警察隊捜査かより112通報センターに配属。語学に堪能な才女。飲食店を営む祖母と妹ウンビョルと暮らしている

オ・ヒョノ/緒方拓海(田村健太郎):交番勤務から112通報センターに配属。ホワイトハッカーとして活躍

 

結末までの流れを簡単に知りたい!どんな内容のドラマなの?

ム・ジニョクの妻は事件に巻き込まれて無残な姿で発見されます。

夫のム・ジニョクに電話するも仕事中で繋がらず、112に助けを求めます。

その電話をとったのがカン・グォンジュ。

カン・グォンジュはセンターに配属されてまだ1週間の新人、

途中で電話がきれてしまい上司に言われ電話を折り返します。

犯人から隠れていたホ・ジヘは着信音で犯人に居場所がバレ、命を奪われてしまうのです。

 

カン・グォンジュの父は定年間際の刑事。

その時事件を追い犯人らしき怪しい人物を見つけもみ合いの末、命を落とします。

カン・グォンジュは仲間の応援を待つよう電話越しに伝えるのですが、目の前に犯人がいるのに待つことはできないと立ち向かったのです。

そして、その時の犯人とのやり取り、父親が亡くなるまでの音をカン・グォンジュは聞いています。

しばらくして、事件の犯人が捕まったのですが裁判でカン・グォンジュが犯人の声ではない、別人だと証言したことがきっかけで、未解決のまま3年の時がたつのです。

 

3年も犯人が捕まらなかったの?
ム・ジニョクは犯人が捕まらなくてカン・グォンジュのことを恨んだんじゃない?

ム・ジニョクは恨みと辛さで、かつては敏腕刑事だったのですがかなり落ちこぼれてしまいます。

3年後カン・グォンジュと同じ職場になり本人に怒りをぶつけるのですが、様々な事件を解決していくうちにカン・グォンジュに特殊能力があることに気がつき、妻の命を奪った真犯人は別にいると思うようになります。

カン・グォンジュは事件以降、アメリカに渡りスキルを磨きます。

帰国しム・ジニョクと共に真犯人を捕まえるために奮闘するのです!

※カン・グォンジュの特殊能力とは、昔一時的に目が見えなかったときから普通の人には聞こえない小さな音も聞き取ることができるようになったこと。

その為、112にかかってきた電話で場所を特定するために必要な情報をム・ジニョクに正確に伝えることができます。

 

真犯人見つけてほしいね!けど3年前の事件は調べるのが大変なんじゃない?

3年前に容疑者だったコ・ドンチョルが遺体で発見されて事件が再び動き出します!

NEWSでは自ら命を絶ったのでは?と報道されますが、3年前と手口が同じだったため2人は真犯人が口封じのために命を奪ったと確信するのです。

 

パク・ウンスの妹に彼氏ができます。名前はファン・ギョンイル。

ファン・ギョンイルは幼いころの家庭環境が原因で正常ではありません。

(父親が中学校の先生と不倫、それがパク・ウンスの父親なんです。
復讐の為、襲っている動画を配信しお金儲けをしようと、妹に近づき彼氏になり誘拐したのです。)

ム・ジニョクとカン・グォンジュの働きで無事に妹ウンビョルを助け出すことに成功!

 

カン・グォンジュは自分の父の命を奪った犯人しか知らない言葉を、ファン・ギョンイルが発したことから、知っていることを吐かせようとします。

ですが他のチームがファン・ギョンイルの移送をしたため、話は聞けませんでした。

刑務所への移送中に立ち寄ったガソリンスタンドでファン・ギョンイルは何者かに命を奪われるのです。

【警察内部に協力者がいたはずだ】

カン・グォンジュとム・ジニョクは独自に捜査を始めるのです!

 

犯人に近づけたのに!協力者は誰なんだろう。
真犯人の特徴とか何か分かっていることはあるの?

カン・グォンジュは父親の命を奪った真犯人は、顎をカチカチする癖がある男。

自身が耳で得た情報があります。

 

それから起こる事件にはすべて同じ黒幕がいるようです。

ム・ジニョクは事件を捜査しているうちに拉致されます。

そして顎をカチカチする男(ナム・サンテ)と格闘の末、自らの命は無事。

ナム・サンテには逃げられてしまいます。

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ボイス110緊急指令室【結末】ネタバレ!韓国版の結末は?

だいぶ黒幕に近づいてきたね!ナム・サンテは黒幕ではなさそう。さらにボスがいるんだね!

モ・ギボム:ソンウン通運の会長。バス会社を財閥にした事業家で、モ・テグの父親

モ・テグ:ソンウン通運の社長。エリートで俳優顔負けの容姿を持つ御曹司。クールで紳士な雰囲気でスキャンダルも一切ないが、何を考えているのか分からない怖さがある

ナム・サンテ:いい友人材派遣の代表で、ならず者集団のボス。足を引きずり顎をカチカチ鳴らす

ナム・サンテは潜伏先のホテルでモ・テグと話をします。

ナム・サンテの方が年上ですが、モ・テグには頭が上がらない様子。

失敗したらナム・サンテスペシャルを準備すると脅されています。

 

イケメンエリート御曹司モ・テグ、かなり怪しいぞ・・・!

ですよね(笑)

真犯人はモ・テグなんです。

その後モ・テグはさらに罪を重ね、ム・ジニョク達を挑発します。

『次はお前たちだ』とメッセージを残したことから、2人はナム・サンテではない第三者がいることに勘づきます。

 

この事件で、モ・テグは指紋を残してしまいます。

モ・ギボムは息子のサイコパスな顔を知らなかったのですが、次々起こる不審な事件に息子が関わっていることを確信します。(部屋に忍び込み)

そして自分の力で息子の事件をもみ消すよう指示します。(権力がすごいです。。。)

弱みを握り脅すんです。

 

またナム・サンテの刺客により、ム・ジニョクの息子(突発性血小板減少性紫斑病で入院中)が誘拐されるなど事件が起こりますが、父親であるム・ジニョクが助け出します。

最終的にナム・サンテはモ・テグによって命を奪われます。

 

一体何がどうなっているのか。モ・テグは何をしたいの?

モ・テグは完全なるサイコパス・精神異常者で、人の命を残虐に奪う事に抵抗がありません。

12歳のころ、出張に行ったはずの父親が別荘の地下でライバル会社の社長の命を奪っている場面を母親と目撃します。

母親はショックから自ら命を絶ちます。

そしてモ・テグの精神異常が悪化し、別荘の地下で多くのホームレスの命を奪ってきたのです。

 

ソンウン通運はバスを運行しており、従業員はホームレスなどを採用し、保険金をかけバスの整備をせず事故を起こさせ保険金を受け取るなど悪徳なことをしています。

ム・ジニョクの妻であるム・ジヘは福祉士の仕事をしており、ある施設にいた路上生活者のコン・チョルファンと知り合っています。

その後コン・チョルファンは失踪(テグに命を奪われた)、コン・チョルファンの行方を追っていたジヘはモ・テグが多くの路上生活者の命を快楽の為に奪っていることの真相にたどり着きそうになったため、モ・テグに命を奪われたようです。

 

モ・テグが怖すぎる・・・

父親も息子の異常さを止められないようです。

モ・テグがついに警察で取り調べを受けます。

カン・グォンジュは声を聴き、モ・テグが犯人だと初めて気が付きます!

モ・ギボムのお金と権力、サンテの尻ぬぐいのおかげで警察へ名前が一度も上がっていなかったモ・テグ。

取り調べも父親が検事を送り込み、ム・ジニョクを暴行容疑で謹慎処分にします。

 

庁長、係長や先輩、後輩のジム・デシクも、モ・テグがは弱みを握り脅していたんです!
(※デシクの父は元ソンウン通運勤務で、居眠り運転で人をひき、相手は亡くなります。
父親から連絡を受けたデシクは、サンテに脅された際サンテの部下を突き飛ばした拍子に頭を強くぶつけ、サンテの部下は亡くなっています。この件で脅されていました。)

ソンウン通運のバス事故が起こるなど、さまざまな事件から2人はモ・テグが何をしていたのかを知り、その現場である別荘の場所を特定します。

 

デシクはム・ジニョクに真実を知られ自主することを決め、その前にテグに会いに行きます。

そして別荘の地下で暴行されるのです。

テグに会いに行ったことを知ったム・ジニョクはカン・グォンジュと共に助けに向かいます。

瀕死の状態のデシクをカン・グォンジュに任せ、ム・ジニョクはテグと撃戦を繰り広げます。

その後応援に駆け付けた警察にテグは撃戦でケガをしていた為病院へ運ばれます。

 

そこでも父親が力を働かせ、逃がすように指示します。

病院から抜け出し、父親が手配した日本人の名前を使って日本へ逃亡しようとしたテグだったが、2人はテレビ取材を受けテレビ越しにテグを挑発。

襲いにきたテグを2人は力を合わせて、逮捕!!!!

※簡潔に書いていますが、攻防線はすごいですよ!!!

 

テグを逮捕したんだね!その後テグはどうなったの?

精神病院に連れていかれ、同じ精神病患者たちに命を奪わます。

 

警察庁は幹部の総入れ替えされるなど、ギボムの支配している人間はいなくなります♪

ボイス110緊急指令室の【結末】予測!韓国版との違いや描写がヤバイ?

なかなかすごい話だったね。日本版にリメイクするボイス110緊急指令室は、原作とかえてくるのかな?

原作では、2人の妻や父の命を奪った犯人はモ・テグで、父親がお金と権力ですべてもみ消していましたね!

警察内部、検察など至る所にモ・ギボムやモ・テグに脅され指示に従っている人がいました。

 

モ・テグは逮捕されますが、命は助かりません。

このドラマは、味方と思っていた人がいつのまにか敵になっている!というハラハラドキドキの展開になっています。

上手く弱みを握って脅すんですよね。

原作に忠実につくったら、かなり怖いかもしれません。

 

どんなシーンが怖いの?

モ・テグはサイコパスです。

命を奪う方法がかなり残虐なんです。

この記事では描写していませんが、直視できない映像になるかと思います。

なので、そこまでの映像は放送しないのではないかと考えます!

人数もすごいですし・・・。

※モザイクやぼかしが多く入り見えないシーンがあるほどの、残虐さです。

 

そうなんだ。本当に真犯人が分かって解決できてよかったね!
結末は日本版も同じかな?

真犯人が逮捕されるということは同じでしょう!

ただ同じ精神病患者に命を奪われるという箇所は変えてくると思います。

生きて罪を償っていく、又は裁判で一番重い刑で処罰されると予想します!

 

日本リメイク版は原作よりソフトだといいね(笑)

本当にそう思います。

最後までお読みいただきありがとうございます^^

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