エール

朝ドラエール最終回結末をネタバレ予想!ラストは甲子園会場?

NHK朝の連続テレビ小説エール!

この記事ではエールの最終回結末をネタバレしていきたいと思います♪

エールは作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)さんと、妻の金子(きんこ)さんがモデルなんです!

「古関裕而さんの音楽を今の若い人達へ」という想いで、福島県商工会議青年部が5年かけて朝ドラに取り上げてもらいたいと活動し実現!

2人がいったいどのような人生を歩んでいたのか、詳しく見ていきましょう^^

そこから朝ドラエールの最終回結末を予想していきますね!

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朝ドラエール最終回結末をネタバレ予想!幼少期から青年期結婚までの道のり!

主人公:古山裕一(窪田正孝)
ヒロイン:関内音(二階堂ふみ)

この記事では分かりやすいように、名前をエールの役名で書いていきますね。

エールは戦前の時代から戦時中、そして戦後復興の時代を描いた作品でもあります。

裕一と音楽の出会いとは?

明治42年、福島にある老舗呉服店で裕一は2人兄弟の長男として産まれます。

しっかり者の弟の浩二(佐久本宝)とは違い、少々ぼんやりしている裕一(笑)

ですが音楽が大好きな少年で、自身で作曲をするなど好きな事を見つけます^^

音楽が好きでいつもレコードをかけていた父親の影響ですね!

 

また小学校で素晴らしい出会いをします。

担任である藤堂清晴(森山直太朗)は音楽教育に熱心な人で、誰よりも早く裕一の才能に気が付くのです。

そして裕一の密かな夢を応援してくれる大切な存在へ。

 

裕一は音楽の授業だけでは物足りなくなってしまい、楽譜を自ら買い作曲するようになります。

するとクラスメイトが詞を持ち込み、裕一に作曲を頼むなど小学校で裕一はすでに才能を開花させていったのです(^^)!

小学校の幼馴染の佐藤久志(山崎育三郎)歌手に。

また村野鉄男(中村蒼)作詞家へ!

裕一、久志、鉄男は「福島3羽ガラス」と呼ばれ人気者になります!

裕一は商業高校へ進学!

けれど老舗呉服店の長男・・・自分の進みたい道に進めるはずはありません。

周りの期待に応える為、裕一は商業高等学校に通います。

ですが音楽への情熱を捨てることは出来ず、商業を学びながらも作曲を続けるのです^^

学校ではハーモニカを持ち歩き、学業よりも作曲に夢中に(笑)

独学で作曲を学び続けるってすごいですよね!

 

そして学校で行われていた年に2回の校内弁論大会にハーモニカで音楽をつける事に。

自分の作品が初めて披露されたのです!

嬉しい事と同時に悲しい事も。

 

裕一の実家である老舗呉服店が倒産したのも、この時代。

ですが基本的に跡継ぎに興味がなく、音符の事ばかり考えていた裕一なので動揺する事はなかったようです。

 

裕一は在学中、福島のハーモニカソサエティーに入団し、そこで作曲・編曲・指揮を担当。

そして仲間が開いていたレコードコンサートを聞きに行くなど、音楽の世界へとどっぷりハマっていきます。

しかし実家が大変な時期にも楽譜を購入する裕一に父親が激怒したりと、家族ともめることも。

やはり天才は普通の人とは違う感性や感覚を持っていますね!

裕一は銀行へ就職!

卒業後に就職したのは、銀行です!

その銀行は叔父である権藤茂兵衛(風間杜夫)が経営している川俣銀行。

実は叔父の家には子供が恵まれなかった為、裕一か浩二を養子にもらいたいと思っているんです!

 

裕一は学校で学んだ事を活かすために、両親の期待を裏切らないようにという気持ちが強かったのでしょうね。

音楽への想いを胸に秘めたまま就職します。

コンクール入賞と妻との出会いは?

そんな裕一に昭和4年、転機が訪れます。

それは家族に内緒で応募した「海外の作曲コンクール」

そこで裕一の作曲した曲が上位入賞を果たしたのです!

 

国際的な作曲コンクールで日本人が入賞したのは裕一が初めて。

新聞で大々的に報道され、この報道がきっかけで後に妻となる音に出会うのです♡

 

当時学生だった音は、裕一の才能にほれ込み手紙を送り文通を開始。

文通の末、愛知県豊橋市から福島へ音は嫁ぎます。

 

昭和5年、裕一が20歳、音18歳の時に結婚します(*^^)v

音はかなりアクティブな性格なんです(笑)

 

ちなみに、結婚する1月前に、裕一は銀行を退職しています。

福島から東京へ上京!

当時ラジオが広まりつつあった時代。

最初は東京だけでしたが、ついに地方でもラジオが普及し、放送が聴けるように^^

そして福島マーモニカサエティーも出演するなど、裕一は胸を躍らせます♪

 

全国でご当地メロディーが盛んになって行き、福島でも「福島行進曲」が流れるようになります。

裕一が作曲した福島行進曲を聞いた「日本コロムビア」(レコード会社)はコロンビアの顧問である山田耕作の推薦もあり裕一をコロムビア専属の作曲家に。

そして夫婦は福島から上京し、舞台は東京へ移ります。

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朝ドラエール最終回結末をネタバレ予想!戦時中~戦後復興の時代へ

好きな音楽1本になった裕一ですが、実家は倒産している為、一家を養う必要があります。

なので好きなクラシック音楽の作曲だけをしているわけにはいきません!

クラシックを学びたい裕一は留学をしたい気持ちがありましたが、生活費を稼ぐためにその夢は叶いませんでした(*_*)

戦時中~戦後復興の時代へ

 

代表曲

大地の反逆
海を呼ぶ

 

大地の反逆は関東大震災を描いた曲です。

その後裕一が26歳の時、「船頭可愛や」が大ヒット!

さらに裕一は有名になって行きます♪

そして時代は戦時中から戦後へ。

 

戦時歌謡

愛国の花
暁に祈る
露営の歌

 

戦時歌謡は切ない曲が多いのが特徴です。

裕一は国から戦時歌謡を作るように言われ、作曲をします。

ですが、自分の作った曲を聞いて戦争へ向かう若者がいる事に心を痛めるのです(*_*)

また、この時代の曲は、辛い時代を生きている人の心を癒すような曲調になっています。

 

戦争が終ると日本は復興へ。

裕一は音楽で日本を明るくしようと、活動します!

 

戦後代表曲

長崎の鐘
とんがり帽子
オリンピックマーチ
栄光は君に輝く
フランチェスカの鐘
君の名は
高原列車は行く

 

1964年の東京オリンピックの開会式の曲である「オリンピック・マーチ」

裕一はオリンピックマーチを作曲する事から、エールでも戦時中から戦後の時代を描かれていく事は間違いありません。

どのように日本が復興していくのか、裕一の音楽と共に見守って行きましょう。

 

現在も夏の甲子園で流れている「栄光は君に輝く」は誰もが一度は聞いたことがある曲!

壮大な曲は時代を超えて愛される音楽ですよね♪

また校歌なども提供。

 

その後、ラジオやテレビ、映画、演劇などあらゆるジャンルで裕一は活動をし続けます。

朝ドラエール最終回結末をネタバレ予想!ラストは甲子園会場?

ではエールの最終回はどのような展開になるのか、予想していきましょう。

 

エールここまでのまとめ
  • 小学校で、恩師と出会う
  • 幼馴染が歌手となり、裕一の曲でヒットする
  • 商業高校に入学後、実家の呉服店が倒産
  • 銀行へ就職
  • 海外のコンクールで入賞
  • 音と出会い結婚
  • 銀行を退職
  • レコード会社コロンビアの専属の作曲家へ就任
  • 「船頭可愛や」が大ヒット
  • 戦時歌謡を作曲
  • 日本の復興に力を入れる

 

現在モデルとなった古関裕而さんは、80歳でこの世を去っています。

  • 早稲田大学応援歌
  • 慶応義塾大学応援歌

なども作曲しています。

 

エールのラストはどこまで描かれていくのでしょうか?

「栄光は君に輝く」の30周年夏の甲子園の開会式

裕一は30周年を記念して、夏の甲子園の開会式に招待されたシーンだと予想します!

裕一はそこで初めて大会歌の大合唱を生で聞くことになります。

そしてさらには、母校である福島県商業高校が甲子園初優勝を飾ります!

そして自身の作曲した校歌を聴く。

 

このような感動のラストを迎えるでしょう(*^-^*)♪

朝ドラエールと共に、福島を応援していきましょう!

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