君は月夜に光り輝く

発光病は実在する病気?君は月夜に光り輝くの難病に似ている病も!

2019年3月15日公開される映画【君は月夜に光り輝く】主人公の渡良瀬まみずが患っている【発光病】

映画では細胞異常により皮膚が発光すると言われています。

【成人するまでは生きれない】【死期が近づくとその光が強くなる】病。

 

発光病は実際に存在する病気なのか?この記事では書いていきますね^^

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君は月夜に光り輝くのあらすじ

不治の病【発光病】で入院をしている渡良瀬まみずは、余命ゼロ日と宣告されています。

そんなまみずの元にクラスみんなの寄せ書きを持ってお見舞いにやってきたクラスメイトの岡田卓也。

岡田卓也は発光病で病院から出ることのできないまみずの為に、まみずがやりたいことを、卓也が【代行】していくお話です^^

 

まみずは病院から出ることは許されず、楽しみもなく死を待つ生活をしており、死の恐怖と闘っています。

そんな時に出会った卓也に外の世界を見せてもらうことで楽しさを知り、【もっっと生きたい】と思うようになるのです。

 

【発光病】【生と死】【生きるということ】

残された時間を精いっぱい生きるまみず、また卓也の過去や2人を取り巻く環境が絡み合っていきます!

 

主人公渡良瀬まみずが患っている不治の病である【発光病】は現実に存在する病気なのか?気になりますよね!!!

では発光病は実在するか見ていきましょう^^

発光病は実在する?

まず原作にある【発光病】の症状を見ていきましょう。

10代~20代に発症する病気で成人するまで生きていた人はいないと言われている不治の病。

主人公の渡良瀬まみずも10代で発症し入院生活を送っています。

そしてまみずの同級生で【代行】を頼むことになる岡田卓也と出会うきっかけをくれた卓也の友人である香山翔真も、まみずと同じ発光病で兄を亡くしているのです。

 

このように近しい人の間でも発光病で亡くなっていることから、この世界で発光病は不治の病として、治療法が見つからない病として有名なのではないのかな?と考えられます。

 

ですが周りで発光病って聞いたことないですよね!
知らないだけで実は存在するのかな?と思い調べてみましたが・・・

発光病は実在しません!!!

原作者の佐野徹夜さんもこのようにお話しています。

ここででている【エビが感染する病気】とは何なのでしょうか?

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発光病に似ている?エビが感染する病気とは?

淡水産のエビで発光するエビをホタルエビと言います。

これは1種類のエビを指すわけではなく、淡水産のエビの中で発光バクテリアに感染した病気のエビのことです!
(※生まれつき発光できるエビは存在しません!)

そしてこの病気に感染したエビは、しばらくすると死んでしまいます・・・。感染後3日とも言われています。

 

発光バクテリアに感染し、光るエビになると死んでしまう、長くは生きることが出来ない・・・

君は月夜に光り輝くのまみずが患っている【発光病】に似ていますね!

 

この発光バクテリアはコレラ菌によく似ているようですが、ヒトが摂取しても無害だと証明されています。
またこれらのホタルエビをヒトが生食することはないので、そのような心配はしなくていいようです。

人間が光ってみえるとヤバイ!?光視症かも!

相手がキラキラして見える!
ということが起きた場合、【発行病】ではなく【自分の目の病気】の心配をしたほうが良いかと思います!!!

 

キラキラしたものが見えたり、稲妻が走っているようなものが見える症状を【光視症】といいます。

網膜に刺激があった時に実際にはない光が一瞬見えるのです。

原因として以下の病気の初期症状の可能性も!?

網膜裂孔、網膜剥離、眼底出血、ぶどう膜炎などのが挙げられます!
その場合精密検査が必要になるので病院で検査を!!!

 

 

今回は【発光病】は実際にある病気なのか?ということで調べ、発光病は実在しないこと、ホタルエビという光るエビが存在すること。

そのホタルエビは発光バクテリアに感染してり、感染するとすぐ死んでしまうところが、この物語りの【発光病】に似ていることが分かりました!

 

ヒトには起こりえない架空の病気ですが、実際にそのような病気があるとしたら私たちはどのような生活になるのでしょうか。

隔離され外出もできない入院生活、ただ生きて死を待つということ、そして月の光に当たると光を放つ自分の身体。

その光が強くなると死が近づいていると自分が一番よく分かるのです・・・
本当に怖い病気だと思います。

 

まみずは卓也に出会えたことで生きる楽しさ、幸せや人を好きになることを経験し、残された時間を精いっぱい生きるのです!!!

死という辛い現実が迫る中、卓也に出会えた奇跡。

まみずは幸せだったのだろうなと思います。

 

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