シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う

シロでもクロでもない世界でパンダは笑う最終回結末ネタバレ予想!ラストは?

2020年1月にスタートする日テレ新日曜ドラマは、横浜流星さんと清野菜名さんが出演する「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」

闇に隠された真実を忖度なく暴くという、日本の闇に切り込んでいくこの作品。

・アクションあり
・心理作戦あり
・ミステリーあり

最強(最凶)バディが動き出します(^o^)

人の持つ業や欲望をぶっ飛ばす、見ている人がすっきりする事間違いないドラマ!

この記事ではこのドラマの最終回結末をネタバレ予想していきたいと思います。

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シロでもクロでもない世界でパンダは笑う最終回結末ネタバレ予想!あらすじの紹介

まず始めに、このドラマのあらすじを見ていきましょう。

主人公の川田レン(清野菜名)は囲碁棋士

ですが10年前のある事件をきっかけにネガティブ思考に。

守りに入ってしまう事が原因で、囲碁の成績は良くありません。

以前は「天才美少女棋士」と騒がれていたんですけどね!

そして彼女には別の顔が・・・。

 

森島直輝(横浜流星)はメンタリストNとして活動。

現在大学生。

大学では精神医学を学んでいます。

大学生、メンタリストNとしての表の顔以外にも裏の顔があります。

それは「ミスパンダを操る飼育員」

・組織の不正
・悪質なセクハラやパワハラ

などテレビや週刊誌でスクープされるも、シロでもクロでもないグレーで終わっていく事件を追い、忖度のない真実を暴いていきます。

直樹がこのような活動をしている理由は、父の命を奪い真実を闇に隠した人物への復讐。

いまだに真実が判明していない父親の事件の真相を知りたいという思いがあるのです。

 

ではミスパンダについて見ていきましょう。

ミスパンダとは?

グレーな事件にシロクロつける謎の存在。

トップアスリートに負けない身体能力を持つ。

世間ではミスパンダはヒーローとも言われ人気がある。

しかし、ミスパンダの正体を暴こうとする人物もいる。

 

ミスパンダとは囲碁棋士の川田レン。

彼女は自分がミスパンダとは知らず、直輝に操られているのです。

 

直輝が飼育員として川田レンと関わる理由は?

直輝の父親の事件の真相は?

川田レンの10年前の事件とは?

ミスパンダとはいったい何者なのか、先の読めない謎が多く散りばめられたシニカルミステリーになっています(^o^)!

 

このドラマには原作がなくオリジナルストーリーなんです!

つまり最終回まで結末が分からない(*_*)

いや~、めちゃくちゃ気になりますよね!

では「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」のラストを予想していきましょう(*^^*)

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シロでもクロでもない世界でパンダは笑う最終回結末ネタバレ予想!ラストは?

このドラマは1話ごとに、飼育員が操っているミスパンダがグレーな不正を暴いていきます。

まずミスパンダである囲碁棋士のレンは、自分がミスパンダだということを理解していません。

ニュースでミスパンダが悪人を懲らしめたニュースを知ると自由なミスパンダに対して自分とは生き方がまったく違うと思うのです。

 

レンは10年前の事件以来、精神科医・門田(山崎樹範)のカウンセリングを受けています。

レンが精神科医のカウンセリングを受けていることから推測すると、「多重人格」、「人格障害」、「記憶喪失」などが考えらます。

(ちなみに母親は事件が原因で現在も入院中。)

 

レンは門田医師のゼミの生徒である医学生の直樹に恋♡

診察に行くたびに会えるのがとても嬉しいんですよね!

そしてたまに「パンケーキを食べに行こう」とデートにいっているのですが・・・

このパンケーキに行くという行為が、レンがミスパンダとして動くという事なのです。

けれどミスパンダの記憶はない為、朝起きると謎のアザがあることも。

 

直輝はレンの恋心に気がついていますよね~。

なんてったってメンタリストなのですから!

 

直輝はメンタリストとしての才能が素晴らしく、相手のちょっとした心の揺れに気が付き、考えている事が分かります。

また相手の眠っている記憶・力を呼び起こすことも可能。

さらに別の人格を刷り込み、相手の行動をコントロールする事が出来るんです!

メンタリストNすごすぎです・・・というかこんな人がいたら恐すぎですね(*_*)

 

直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から才能を見いだされ、ミスパンダを動かし不正を暴くよう指示を受けます。

そして直樹は動き出します。

直輝とパンケーキを食べに行くと意識が遠のくレン。

そしてレンは自分が知らないミスパンダとしての自分が動き出すのです。

飼育員の直輝に操られながら。

けれどミスパンダは飼育員の言うことを聞かない事も(笑)

ここは後々重要になってくるのではないかと思います。

 

まずこのドラマの謎は、

・川田レンの10年前の事件
・森島直輝の8年前に失踪し亡くなった父親の事件
・コアラ男との関わり
・Mr.ノーコンプライアンスと直樹の父との関係

 

また謎の男であるコアラ男。

直輝の恋人である佐島あずさ(白石聖)を、中学時代に誘拐した犯人。

すべての人間がなんらかの形で繋がっていることでしょう。

 

レンは現在23歳、ということは10年前は13歳中学1年生又は中学2年生です。

あずさが誘拐されたのは中学生時代。

コアラ男がレンの事件にも関与しているでしょう。

 

ではコアラ男とはいったい誰なのか?

レンの良き理解者で直輝のゼミの先生である精神科医・門田明宏(山崎樹範)がコアラ男なのではないかと予想します。

 

レンが自分の過去を精算出来ると、自分がミスパンダだという事に気がつきます。

そして自身を取り戻したレンは自ら考えて行動していくのです。

ミスパンダとして、直輝の父親の事件の真相を暴いていくでしょう。

 

・すべてが解決した後、直輝にミスパンダとしての記憶を消され、直輝の事も忘れてしまう

・レンは天才囲碁棋士として再び脚光を浴び活躍

その活躍を直輝は喜び、ある日偶然すれ違う・・・。

なんて最終回を迎えるのではないかと思います。

 

個人的には2人が恋人として結ばれると嬉しい(笑)

すべてを忘れ偶然会った直輝にレンが再び恋をするなんてラストも良いですね♪

シロでもクロでもない世界でパンダは笑う最終回結末!ラストをネタバレ予想!まとめ

いかがだったでしょうか?

レンと直輝の両方に関わりのある精神科医・門田明宏はかなり怪しいです。

精神科医なのでレンに思い出してほしくない記憶を封じ込めておくことも可能ですよね。

レンと直輝が過去を乗り越えることを応援しましょう(*^^*)

 

また、同枠で放送されていた、3年A組やニッポンノワールのように最後にはすべてのことをよく考え、世間の声やSNSに踊らされずに行動しようというメッセージ性を伝える内容になると思います。

話題になることで良くも悪くも注目を浴びて僅かながらでも人々の記憶に残ることで亡くなった人の存在を忘れずにいて欲しい。

日頃の行動を改めて考えるきっかけにして欲しいというストーリーメッセージも含まれていると想像しています。

 

「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」は毎週日曜日夜10時30分から放送しています。

日曜日はミスパンダ!

この謎に迫っていきましょうね♪

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