パーフェクトワールド

パーフェクトワールド7巻ネタバレと感想!後悔しない生き方とは?

登場人物

川奈つぐみ(26)
樹のバリアフリー住宅のインテリア担当で仕事をすることに。
介護の資格をとるために勉強中。

鮎川樹(26)
車イスの一級建築士 講談設計事務所に勤務。

是枝くん(26)
つぐみと樹の同級生で東京でSEをしている。

長沢さん
元看護師で樹のヘルパー、生活全般の世話をしており樹のことが好き。

西村 楓
進行性の病気、つぐみと同じ年齢くらいの車イスの女の子。

高木 圭吾
西村楓の婚約者、ジビエ料理のお店で働いている。

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第33話 雪はまた降る

朝樹が目が覚めるとつぐみの姿はありませんでした。

車の持ち主が、炊き出しをやっていることを伝えにきます。
その時にスケッチブック1枚使ったことを謝ると、その方は上手な絵にびっくりします!

僕の高校時代の思い出がつまっているんです

その絵を樹は持って帰ることはありませんでした。

 

ロビーで眠っていたつぐみが目を覚ますと、目の前に是枝くんと長沢さんの姿が!
2人は一晩かけて東京から駆けつけてきてくれたのです。

樹は1人で車中泊していると2人に伝えたつぐみ。

 

樹はヘリの空きがでて別の病院へ移れることになり、つぐみとは離れることになります。
樹は長沢さんと出発。

つぐみはこの日是枝くんの実家にお世話になることになりました。
仲の良い家族と楽しい食卓、ふかふかの布団、是枝くんは夜につぐみと話をします。

地震が起きた時に思ったこと、感じたこと、今までは過去や未来にとらわれていたけれど、今この瞬間が一番大切だと気づいたと言う是枝くん。

今俺は幸せだよ。

 

実は是枝くんは2人が夜、車に一緒にいたことを知っていたのです。
是枝くんは病院で絵を受け取っていました。
樹が持って帰らなかった絵を。
あんまりいい絵だったからやはり持って帰って渡してくださいと。。。

その絵は、高校と体育館と桜の絵。
つぐみが書いた絵でした。

けれどその絵をつぐみに渡すことはできない是枝くんでした。

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第34話 愛を繋いで

是枝くんは東京に帰ります。
色々遊びに行きたいから、東京にくるようにつぐみに言います。

地震発生から5日、つぐみは母親と実家の整理を始めていました。
そして樹からメールが届いていることに気が付きます。

内容はつぐみを励ますメールで、つぐみはそのメールをみてほほ笑むのです。

 

数日後つぐみは東京にいました!
舞花ちゃんから連絡があり、晴人くんと3人で会うことにしたのです。

舞花ちゃんは福祉の大学へ進学、晴人は引きこもっていた時期があったためもう1年高校生活を送ります。

別れたの!あたしと晴人!

と笑顔で話す舞花ちゃんいつぐみは驚きます。
障害が理由でわかれたわけではなく、気持ちが離れて別れを選択したとのこと。

そして付き合ったことも別れたことも何一つ後悔はないということをつぐみは聞くのです。

つぐみは何か考えている様子。

 

2人と別れた後は是枝くんの家に行く予定のつぐみが向かった先は樹の家でした。

ごめんなさい、私行けない。

是枝くんに電話したつぐみ。

 

急に連絡がきてびっくりしたという樹につぐみは言います。

鮎川、私後悔がある。後悔があるの。

パーフェクトワールド7巻の感想

地震、みんな無事でよかったですね!
けれど災害があったとき、障害者の方達が直面する問題、考えなければいけないことだと感じました。

 

つぐみと樹の関係性も変わってきましたね!
2人とも好きなんだろうなと漫画を読んでいると表情などで伝わってきます!

けれど感情を押し殺して、別々の道を進んでいこうとしている姿がせつなく感じました。

 

ですが、、、是枝くんもせつない・・・・。
幸せになってほしい!と思いますが、つぐみちゃん是枝くんの家ではなく樹の家に行きましたね!

樹に何を伝えるのか気になります^^♡

やっぱり漫画は文章だけで読むより絵もあったほうがいいですよね!

 

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