ラジエーションハウス

ラジエーションハウス6巻ネタバレと感想!杏の成長と鏑木の嫉妬が交差する!?

2019年4月8日、月曜よる9時からスタートする【ラジエーションハウス】

このドラマは横幕智裕さんのラジエーションハウスという漫画が原作となっています^^

今回この記事では、漫画ラジエーションハウス6巻のネタバレを書いていきますね!

 

5巻ネタバレをまだ読んでいない方はこちら^^

ラジエーションハウス5巻ネタバレと感想!死因究明、本当に事故なのか?2019年4月8日、月曜よる9時からスタートする【ラジエーションハウス】 このドラマは横幕智裕さんのラジエーションハウスという漫画...

 

ネタバレを読まずに原作を読みたい方はこちら!

 

 

以下ネタバレ注意!!!

 

Sponsored Link

ラジエーションハウス6巻ネタバレ!医師法に違反する?

『医師法17法に違反する』と院長に抗議をした鏑木。

医師でない放射線技師の唯織が読影をすることは、医療行為になり医師法に違反すると言いきります。

 

院長は唯織が医師の資格も持っていることを知っているのですが、唯織の希望として放射線医師ではなく放射線技師として働きたい、そして医師の資格があることは他の人には内緒にしてほしいという約束をしています。

鏑木は唯織が医師の資格を持っていることを知りません。
院長は診断をしているのは杏なので問題はないと鏑木を言いくるめますが・・・・。

 

鏑木は院長の座を狙っているのですが、厳しいことをいう反面病院を良くしたいと思っていることが伝わってくるんですよね~^^

鏑木は今まで放射線医師と技師との間を取り持ち(杏の技師への態度がひどかったため。笑)自分が放射線科を守っているという誇りがあったけれども、唯織の出現により放射線医師と技師の壁が薄くなってきて自分をないがしろにされているような気分になっているようです。

前院長の後は自分が院長になると思っていたがなれずプライドが傷つき、さらに唯織に放射線科の雰囲気を変えられてしまい、怒りの矛先が唯織に向いているように思えます。

患者や病院のことを考えているので、本当の悪人ではないのではないかな?と予想しているんですけどね~^^!

 

今回は【IVR=画像化治療】がテーマとなっています!

IVRって初めて聞く言葉ですよね。
IVRとはレントゲンやCTなどの画像を見ながら、カテーテルなどで手術していく治療のことを指します。

メスで切らず、穴をあけてそこから細い器具を使い患部の手術を行うため、患者の負担が少ないのです。

どんな手術になるのでしょうか、見ていきましょう!

Sponsored Link

ラジエーションハウス6巻ネタバレ!杏、初めてのIVRはいったいどうなる?

45歳男性、めまいで倒れ救急車で運ばれ、消化管からの出血の恐れがあるため造影CT検査をすることになります。

体内のどこかで出血がおき貧血状態になり倒れたようです。

患者は大腸がんの治療中、CTの結果大腸がんからの出血の可能性が高い為急いで止血する必要があります!

 

IVRによる止血が必要になるのですが、IVRができる鏑木先生は学会で病院にはいません!

呼び出し帰ってくるのを待つ時間の猶予はないため、杏がIVRをすることに!

杏はIVRのサポートはしたことがありますが、一人でIVRをしたことはないので不安ですが、患者の為には自分がしなければいけないと決断します。

 

血管の中にカテーテルを通し、出血部を止血する手術が始まりました。

ですが、血管の太さや曲がり角度によってカテーテルを使い分けなければいけないので、医師の技術が必要になる難しい手術になるのです。

 

鏑木にも杏がVIRの手術をするという連絡が入ります。

鏑木は杏のことを認めているものの、VIRの経験は少ないので、自分のサポートが必要になると思い、懇親会を断り病院へ戻ります!!!

 

杏は大腸がん箇所の出血を抑えることに成功したが、患者の血圧は下がり続けています!!!

大腸がんの部位は血流が多く出血原因だと思われていたのですが、本当の出血箇所はここではなかったのです。

他に出血部があるのではないか・・・
けれど出血部がどこか特定できない杏。

唯織は大腸ではなく小腸からの出血の可能性を指摘し、出血箇所を見つけ杏は無事に止血することに成功するのです!!!

 

鏑木が病院に着いた時にはすでに手術が終わっており・・・自分が助ける!ときた鏑木は・・・とても怖い表情に・・・(笑)

懇親会では自分の大好きな牡蠣が用意されており、美人な人にも懇親会に誘われていたが、皆の為に牡蠣と美人を断り病院に駆け付けたんです!!!
牡蠣と美人(笑)

褒められると嬉しそうに顔が緩み、おいしいものや美人に弱いというどこか憎めない鏑木先生ですー^^!

っていっても頭はだいぶ薄くなっている年齢なんですけどね(笑)

 

そして杏は院長と唯織の話を立ち聞きしてしまいます。

医師の資格があることを皆に話たくないのであれば、甘春総合病院で放射線技師として働きたいのであれば、もう少し隠さないとバレてしまうから気をつけるよう忠告しているところを・・・・。

唯織が医師資格を所有していることを杏は知ったのです!

ラジエーションハウスの感想!

病院では科ごとの縦割り社会で、他の科との壁はとても分厚いものがあります。
VIRという技術ができて40年、部位によって受ける科が違うそうです。

甘春総合病院では脳は脳外科、心臓は循環器外科、腹部は放射線科になっていますが、病院や地区によっては違う場合も!

 

甘春総合病院の現院長は、このような医療界の縦割りがなくなってほしいと思っています。
患者の為を考えると、治療を進めるためには壁をなくし協力していくことが大切だと考えているようです。

唯織にこの壁を変えるきっかけを作ってほしいようですね^^

 

それにしても杏のVIRの成功は素晴らしかったですね!

手術後、杏がとてもいい顔をしていたのが印象的でした^^

ラストも衝撃的でしたね!!!
ついに杏は唯織が医師の資格を持っていることを知ってしまいました!!!

どんな反応をするのか楽しみです^^

 

そして個人的には鏑木先生を見てほしい!!!笑

 

Sponsored Link