サイン~法医学者柚木貴志の事件~

サイン原作【韓国版】最終回結末をネタバレ!衝撃でのラストと日本版との違い?

2019年7月からスタートする【サイン法医学者柚木貴志の事件】

毎週木曜日よる9時から放送です。

このドラマは韓国で大人気だったドラマのリメイクなんです。

サインは色々な事件や陰謀が交わっていて、気が休まる瞬間がありません!

この記事では原作の衝撃的な最終回結末をネタバレします☆

Sponsored Link

【サイン法医学者柚木貴志の事件】原作ネタバレ!


2011年に韓国で放送された【サイン】

韓国で初めて法医学を扱ったドラマとして大ヒットし、最高視聴率はなんと25.5%!

【大韓民国コンテンツアワード】の放送映像グランプリ部門で大統領賞を受賞したドラマなんです。

 

このドラマは法医学とサスペンスが融合した法医学サスペンス

正義を貫く法法医学者と、都合の悪い事実を隠蔽する権力社会との戦いが描かれています。

別のエピソードを挟みながら、中心となるエピソードを追っていくのが韓国ドラマのスタイル。

ジフン【大森南朋】:主人公の法医官
ダギョン【飯豊まりえ】:新人法医官
ミョンハン【中村トオル】:ジフンと対立すつ法医官で院長
カン・ジュンヒョク:次期大統領候補
カン・ソヨン:ジュンヒョクの娘
ウジン:検事
イハン【松雪康子】:刑事
チャン:ミョンハンの弁護士

このドラマの中心は、人気アイドルグループ【ヴォイス】のソ・ユニョンが動かなくなった状態で楽屋から見つかったことから始まります。

その後ソ・ユニョンのスタイリストも命を奪われます。

 

法医官であるジフンは解剖を担当するも直前に担当を変更されるなど、何か隠蔽される予感を感じます。

色々な手をつかい、ユニョンを解剖することができましたが、犯人特定までにはいたりませんでした。

ジフンは他の事件を追いつつ、この隠蔽された事件も捜査するのです。

 

それから時がたち、ひき逃げ事件が頻発。

連続放火事件とひき逃げ事件が関連していることに刑事であるイハンが気が付きます。

 

またジフンのライバルであるミョンハンは時期大統領候補のカン議員と密会、カン議員に米兵が起こした事件の隠蔽・ねつ造を依頼されます。

院長のミョンハンは議員よりなんです。

 

ダギョンの妹は5年前通り魔事件で襲わ入院しています。

その事件と似た事件が起こるのです。

この事件はホジン【犯人】が書いていたゲームのシナリオと同じだったんです。

ホジンは愛のない両親に育てられ病み、事件を起こし最後は自分の両親を手にかける予定でしたが、ジフンとダギョンが阻止します。

ダギョンの妹の事件もホジンが犯行だと判明し、この連続通り魔事件は解決します。

 

ソ・ユニョン事件の証拠となる監視カメラの壊れたテープをムンスが持っていることを知った2人はムンスに会いに行きます。

そして他にあった証拠品を、ムンス間違えて敵であるチャン弁護士に渡してしまうのです。

※ムンスは目が見えないため、チャン弁護士をジフンだと勘違いしたようです。

色々な事件や陰謀・隠蔽が絡み合い1本の線でつながるのです。

 

人気アイドルグループ【ヴォイス】のソ・ユニョンの犯人は、一体誰なのか?なぜ隠蔽されるのか。

犯人は衝撃的な人物でした!

Sponsored Link

【サイン法医学者柚木貴志の事件】原作結末が衝撃!

始めに起こったアイドル・ソ・ユニョン事件の犯人は、カン議員の娘が犯人なんです。

カン議員といえば、ジフンのライバルであるミョンハンと密会し、様々な隠蔽を頼む時期大統領候補!

スキャンダルがあれば大統領にはなれません。

 

カン議員の娘であるソヨンが犯人だと気が付いたジフンとダギョン。

ですが証拠はすべて隠蔽され、犯人と示すものは存在しません。

そこでダギョンはソヨンにゆさぶりをかけるのです。

ムンスが持っていた証拠を自分が持っているから会いにくるように。と。

そして自白するよう迫ります。

 

その後・・・ダギョンがジフンの家を訪れると、倒れているジフンを発見!

ジフンは自分の命と引き換えに証拠を掴んだのです。

 

えっ!?主人公が命を落とすの!?という展開なんです!!!

 

ミョンハンは、生前ジフンにある事件に関する遺体が運ばれてくることを伝えられ、

【院長としてではなく信念を持った法医学者として対応してほしい】と言われていました。

ミョンハンはジフンの解剖を阻止しようとするチャ弁護士らを裏切り、解剖医としての信念を貫くのです!

【権力を持った科捜研を望んだのであって、権力の奴隷ではない!】と。

そしてダギョンらはジフンの解剖を担当し、アイドルのソ・ユニョンと同じ窒息だと判断。

 

刑事のイハンは、ジフンの部屋の絵の裏に隠されていた隠しカメラを発見。

映像にはカン・ソヨンとジフンが話をしている姿、ソヨンがジフンのコーヒーに薬を入れている姿が映っていました。

その後意識が朦朧としたジフンにクッションを押し当て命を奪い、証拠隠滅する姿まですべて撮影されています。

そして犯人であるカン・ソヨンは逮捕、父親は大統領候補を辞退するという、ジフンが望んだ結末になりました。

自らの命を懸けて、犯人をみつけたジフン。

この結末に衝撃を受けなかった人はいないでしょう。

【サイン法医学者柚木貴志の事件】原作結末の世間の反応や日本版との違いは?

この最終回は誰も予想していなかっただけあり、驚きを隠せませんね!

日本版のリメイクはどこまで原作に忠実なのか?オリジナル要素は入ってくるのか?そしてこの衝撃の最終回と同じなのか気になるところです。


韓国版は実在する法医学鑑定機関【国立科学捜査研究院】が舞台ですが、

日本ではそのような機関がない為、厚労省・警察庁共管の組織【日本法医学研究院】を設定。

【一度見たら止まらない】【衝撃のラスト】と書いてあることから、

原作の韓国版に同様に、

主人公である大森南朋さんが自分の命を懸けて犯人を捕まえる証拠を手に入れ、

犯人逮捕へと導く最終回になることでしょう。

Sponsored Link