スカーレット

スカーレット十代田八郎ネタバレ!46話態度の違和感の理由に涙!

スカーレット8周目に突入し、ついに十代田八郎が物語に登場しましたね!

十代田八郎のキャラクターは面白そうな予感がします。

信作と八郎の話が弾まない感じに朝から笑ってしまいましたね^^

46話では八郎が絵付け係の部屋に挨拶に来た時の態度が気になりました!

いったい何故なのかをネタバレしていきたいと思います!

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【朝ドラスカーレット】十代田八郎とは?

十代田八郎(そよだはちろう)は丸熊陶業に新設された商品開発室に新入社員として配属された人物。

大阪出身で、京都で陶芸を学びます。

美術大学を出て、学生に陶芸を教えていました。

八郎は信楽の独特の土が持つ魅力に惹かれており、喜美子と意気投合します。

真面目な青年ですが、どこか掴めない現時点ではまだ謎が多い人物です!

 

八郎が丸熊陶業に入社し、挨拶回りをした45話。

ですが絵付け係の部屋では、端切れが悪く、心ここにあらずという感じでしたよね!

いったい何故なのか気になったので見ていきましょう!

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朝ドラスカーレット十代田八郎ネタバレ!46話態度の違和感の理由に涙!

八郎が自己紹介する時、言葉が詰まって出なかったですよね。

何故か絵付け係の部屋の時だけ。

八郎が言葉に詰まった理由は何なのでしょうか?

 

実は八郎の実家には深野先生の日本画が大切に飾ってありました。

ですが戦後の食糧難と重なり、十代田家は食べるものも困るように。

その為祖父の形見であった深野先生の日本画を闇市へ持っていったのです。

そして日本画を卵とお米に変えました。

生きる為には仕方がなかったことですが、八郎はずっと悔いていたのです。

八郎は深野先生の日本画が好きだったのでしょうね^^

深野先生の存在により、八郎は言葉がでなくなったのです。

 

実はスカーレット8週では、今後喜美子が新聞デビューします!

喜美子のデザイン画が採用されることになり、【女性初の絵付け師】として地方紙の取材を受けます。

喜美子は、

・ここまでくるのに3年間かかった事
・師匠である深野先生の事

この事を取り上げて欲しいと要求するも、丸熊陶業の宣伝の為と言われ、指示通りカメラに向かってポーズをします。

そして掲載された新聞には【丸熊陶業のマスコットガール】

絵付けの仕事や深野先生については触れられていなかったのです。

 

この事に怒りの声を上げたのが八郎です。

最初は理由が分からなかった喜美子ですが、八郎が泣きながら深野先生に大事な絵を売ってしまった事を話しているのを聞き八郎がなぜ怒ったのかを理解します。

八郎はそれだけ深野先生の事を想っている人物なのです。

今後どのように喜美子と八郎が近づいて行くのか楽しみですね!

スカーレット十代田八郎ネタバレ!46話態度の違和感の理由に涙!世間の反応は?

八郎は出演したばかりですが、かっこいいですしキャラクターも面白いのですでに人気がでています^^

スカーレットはそれぞれの個性が上手くマッチしていて、本当に素晴らしい作品ですよね!

今後の喜美子は恋をするのか?

温かく見守っていきましょう!

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